1. 画 宮沢洋
「猪熊弦一郎博覧会」関連プログラム オープニング・イベント「MIMOCA建築ツアー」 MIMOCA Architectural Tour
日時:4月12日(土) 9:45-(受付開始:9:30-)
講師:五十嵐太郎(東北大学院教授)、宮沢洋(画文家、編集者、BUNGANET代表兼編集長)
集合場所:1階ゲートプラザ
定員:30名(申込不要、先着順)
参加料:無料(別途本展観覧券が必要)
主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
本展のために「MIMOCA建築見どころマップ」を作りました。制作者の五十嵐太郎(選・文)と宮沢洋(画)と一緒に、このマップを持ってMIMOCAの建築を巡ります。
2024年9月から高島屋史料館TOKYOで開催された企画展「さらに装飾をひもとく 日本橋の建築・再発見」では、展示内容とともに、会場で配られた日本橋高島屋とその周辺の建築装飾を巡るマップ「日本橋高島屋S.C.装飾スタンプラリー」が好評を博しました。制作したのは、同展を監修した五十嵐太郎と、画文家の宮沢洋。このたび、五十嵐が建築史監修をつとめる「猪熊弦一郎博覧会」において、この二人が再びタッグを組み、MIMOCAの建築の見どころと、谷口吉生の美術館建築を紹介するマップを制作しました。マップは、展覧会ハンドアウトとして会場内で配布します。
このマップ片手に、五十嵐・宮沢の解説を聞きながらMIMOCAの建築の見どころを巡る、建築ファン必見のぜいたくなツアーです。
1. 画 宮沢洋

五十嵐太郎(いがらしたろう)
東北大学大学院工学研究科教授、建築史・建築批評家
1967年パリ生まれ。1992年東京大学工学系大学院建築学専攻修士課程修了。博士(工学)。第11回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際建築展(2008)の日本館展示コミッショナー、あいちトリエンナーレ2013の芸術監督など数々の建築展、美術展でキュレーションや監修を手がける。
近著に『誰のための排除アート? 不寛容と自己責任論(岩波ブックレット 1064)』(岩波書店2022)、『様式とかたちから建築を考える』(菅野裕子との共著、平凡社2022)、『建築の東京』(みすず書房2020) など。
Xアカウントhttps://x.com/taroigarashi

宮沢 洋(みやざわひろし)
画文家、編集者、BUNGA NET代表兼編集長
1967年東京生まれ。1990年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、日経BP社入社。日経アーキテクチュア編集部に配属。2016年〜19年まで日経アーキテクチュア編集長。2020年2月に独立。2020年4月から磯達雄とOffice Bungaを共同主宰。2021年5月、株式会社ブンガネット(BUNGA NET Inc.)を設立。宮沢のイラストは建築物のみならず建築家の似顔絵も人気が高い。
近著に、『画文で巡る! 丹下健三・磯崎新 建築図鑑』(総合資格2025)、『温泉・銭湯・スパ・サウナ イラストで読む 湯けむり建築 五十三次』(青幻舎2024)、『画文でわかる 建築超入門[歴史と創造]』(彰国社2023) など。
BUNGA NEThttps://bunganet.tokyo/